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「Gmail」機能を拡張する「Gmail Add-ons」--サードパーティー製アドオンを利用可能に

グーグルが発表した「Gmail Add-ons」と呼ばれる新機能は「Gmail」でサードパーティー製アドオンを対応可能にする。これにより、Gmailから離れたりすることなく、他のアプリに関連する特定のタスクを実行できるようになる。

 企業向けアプリ開発者が自分のアプリの機能を「Gmail」に組み込めるようになった。「Gmail Add-ons」と呼ばれる新機能によるもので、米国時間10月24日にGoogleのブログ投稿で明らかにされた

 新しいアドオンは、2つの目的を果たす。すなわち、Gmailの機能を拡張してシンプルな「返信」や「転送」以上の機能を持たせると同時に、ユーザーがワークフローを中断したり、Gmailアプリから離れたりすることなく、他のアプリに関連する特定のタスクを実行できるようにする。同機能は、2017年3月にプレビュー版が発表されており、企業は独自に統合に向けた作業を開始していた。

 「Gmail Add-onsを使えば、受信したメッセージに基づいてコンテキストに応じたアドオンアプリが受信箱に表示され、作業を素早く終えられる。また、アドオンはウェブでも『Android』でも同様に動作するため、ユーザーは1度インストールするだけで所有するすべての端末上でアクセスできる」(同投稿)

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