名刺管理 シード・プランニング

名刺管理サービス市場、2020年に100億円突破--Sansanがシェア8割

法人向け名刺管理サービスが10年経った。先駆者のSansanは常に8割以上のシェアを確保。同市場規模は2020年に100億円を突破すると予測されている。

 シード・プランニングが10月24日に発表した調査によると、法人向け名刺管理サービス市場は2020年に107億円になるという。2009年に3.7億円、2010年に6.4億円、2012年に初めて10億円を突破した同市場は、2018年に90億円を超えると予測している。

 Sansanが2007年に名刺管理ビジネスを始めたが、2008年に3社、2010年に3社、2011~2013年に2社ずつ、2014年に7社、2015年に3社、2016年に2社が法人向け名刺管理サービス市場に参入。現在、同市場に参入している企業はOEMを含めて20社以上とされている。

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