ファイル共有 ユニリタ

文書公開サービス:クラウド経由で大容量ファイルを迅速、安全に共有

ファイル共有の「文書公開サービス」は、2Gバイトまでのファイルに対応、預かってから公開するまでの期限を設定できる。アップロードからダウンロードまでの経路も暗号化する。文書の版管理も自動化できる。

文書公開サービスのポイント

  • 登録先フォルダへのアクセス権限を設定、文書の命名規約や採番ルールも設定
  • 承認設定で公式文書として公開可能
  • 文書を登録するだけで自動的に版管理

文書公開サービスの製品解説

 ユニリタの「文書公開サービス」は、文書や帳票の生成から配信までのプロセスを効率化し、企業間や部門間にまたがる業務の生産性を向上するクラウドサービス。利用者は、暗号化した経路を使ってアクセスすることで、安全で確実に文書を保管、公開する。

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 具体的な機能としては、メール添付が不可能な2Gバイトまでの大容量ファイルに対応。文書を預かってから公開するまでの期限も設定できる。承認機能で重要文書の公開時などの機密性や安全性を担保するほか、ブラウザ上での操作により取引先の環境に依存しない、といった特徴がある。

 セキュリティ面に関しては、アップロードからダウンロードまでの操作ログ管理機能を搭載。ファイル送信の宛先固定に対応し、誤送信や情報漏えいを防止してくれる。ファイルのアップロードからダウンロードまでの経路を暗号化して、セキュアにファイルを送れる。

 グループワーキング関連の機能としては、複数利用者で共有フォルダを利用した原稿作成に対応。作成履歴や最新版が分かりやすい文書の版数の自動管理機能も搭載する。

 同社の帳票クラウドサービス「雲票」と連携することで、電子帳票の生成や帳票の複数の送り先への電子配信なども自動化できる。電子文書を取り扱うだけでなく、紙への印刷や封入封緘作業、さらに配送サービスなどと組み合わせることで、企業における帳票システム運用業務の生産性の向上と総所有コスト(TCO)の削減を実現できるという。

文書公開サービスのまとめ
用途と機能2Gバイトまでのファイルに対応するファイル共有サービス
特徴操作ログを記録、宛先固定に対応。経路も暗号化する。文書の版管理も自動化

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