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MKI IoT基盤:ルータやエッジコンピューティングなどを集約したIoT基盤

「MKI IoT基盤」は、ルータやエッジコンピューティングなどの機能をワンボックス化した「MKI Intelligent Gateway」にIoT通信ネットワークとクラウドを組み合わせた。

MKI IoT基盤のポイント

  • ルータやエッジコンピューティングなどを集約
  • サービス導入までの期間を短縮、製品故障率を低減
  • Azureを使用しているため容易にスケールを増減

MKI IoT基盤の製品解説

 三井情報の「MKI IoT基盤」は、ルータやエッジコンピューティングなどの機能をワンボックス化した「MKI Intelligent Gateway」を含むIoT基盤だ。

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 同社ではこれまで、対象設備の空調を自動的に見える化・制御し、快適な環境を保つクラウド型の省エネルギーマネジメントサービス「GeM2」を提供してきた。従来のサービス基盤では導入拠点とセンサ側の機能が、ルータやエッジコンピューティング、センサ親機という3つのハードウェアに分かれていた。

 そこで導入と運用側の利便性や効率性向上を目指し、これらの機能をひとつにまとめたのがIntelligent Gatewayだ。これにより、サービス導入までの期間短縮と製品故障率の低減を可能としている。

 このIntelligent Gatewayに加えて、ネットワークにIoT通信ネットワーク、クラウドに「Microsoft Azure」を採用したのが「MKI IoT基盤」である。Azureを使用しているため、容易にスケール増減ができ、スモールスタートからの順次拡張も可能となっている。

IoT基盤の全体図(出典:MKI)
IoT基盤の全体図(出典:MKI)
MKI IoT基盤のまとめ
用途と機能ルータやエッジコンピューティングなどの機能を集約したIoT基盤
特徴Azureを使用しているため、容易にスケール増減ができ、スモールスタートからの順次拡張も可能

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