コンテナ レッドハット

ソフトバンク、コンテナとDevOpsで2週間に1回のデプロイを118回に

ソフトバンクはDevOps手法とコンテナ技術を活用して、2週間に1回だったデプロイ回数を118回に増加させた。DevOpsで開発を進めるチームを1から6に拡大させている。

 ソフトバンクは現在、国内で構築したシステムを海外でもそのまま使える“グローバルITプラットフォーム”構想を掲げており、2018年度までに国外のグループ会社でもITプラットフォームの構築を目指している。

 コストを半分にして生産性を2倍にする「Half & Twice」というスローガンも掲げて、開発スピード向上を目指して数年前から取り組んでいるが、グローバル標準の手法と技術の導入と生産効率向上の両側面から現在のウォーターフォール開発では時間の短縮に限界があると感じていた。そのため、同社はDevOpsの活用に効果があると考え、具体的な導入の検討を開始した。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1018文字 ログインして続きを読んでください。

「コンテナ」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
IAサーバー
UNIXサーバー
コンバージド・ハイパーコンバージド
その他サーバー
ストレージ
スイッチ
無線LAN
ルーター
ロードバランサー
VPN
WAN高速化
その他ネットワーク
サーバー仮想化
コンテナ
SDS/ストレージ仮想化
SDN/ネットワーク仮想化
デスクトップ仮想化
アプリケーション仮想化
その他仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. マンガでわかる「ルール駆動開発」レガシーモダナイズを成功させる開発手法を基礎から理解する
  2. 5分でわかる、レポート作成の心得!成果至上主義のせっかちな上司も納得のレポートとは
  3. APIエコシステムを狙うサイバー攻撃が急増、Webアプリにおける最新のAPIセキュリティ対策とは?
  4. クラウドやコンテナ利用が増える中、世界の企業が利用するAPI経由の安全なアプリ構築手法とは?
  5. ウェビナーによる営業活動が本格化、顧客接点が増加する一方で見えてきたハードルと解決策とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]