ワークフロー パナソニック ソリューションテクノロジー

Global Flow:社内申請を一元管理--組織にあわせて承認経路を柔軟に変更

ワークフローシステム「Global Flow」は、社内申請業務を一元管理。書類テンプレートを選び、必要事項を入力するだけで起案・申請が可能。承認経路は設定を変えられ、自動的に分岐、結合できる。

Global Flowのポイント

  • 書類テンプレートを選び、必要事項を入力するだけで起案・申請
  • 承認経路の設定は柔軟に対応、承認経路を自動的に分岐・結合
  • 承認完了書類は、文書管理システムの各フォルダに分類して自動的に保管

Global Flowの製品解説

 パナソニック ソリューションテクノロジーの「Global Flow」は、社内申請業務を一元管理できるワークフローシステム。出張費や交通費、立替精算などの経費申請から稟議書の回覧まで社内申請業務の電子決裁化で承認経路を見える化し、ビジネス意思決定のスピードアップを実現する。申請から承認、保管までを一元管理することでコンプライアンスや内部統制の強化にも有効だ。

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 ウェブブラウザ上から書類テンプレートを選び、必要事項を入力するだけで手軽に起案、申請することが可能。出張先や遠隔地でも、iPad/iPhoneからワークフローを確認、承認処理できるため、迅速な意思決定が図れる。

 起案・申請時には、参考資料として添付ファイルやコメントを付加でき、さまざまな申請業務に対応。承認が完了した書類は、文書管理システム「Global Doc」の各フォルダに分類して自動的に保管される。保管された書類は、セキュリティ機能によって機密が保持されるため、書類への不正アクセスや改ざんを防止すると同時に、権限に応じて参照、検索できる。

 また、承認経路の設定は複雑な組織形態でも柔軟に対応できる。起案・申請時に入力した金額などに応じて、承認経路を自動的に分岐、結合することも可能だ。そのほか、既存システムとの連携機能、印影作成機能、入力チェック機能、履歴管理機能、書類監視機能、セキュリティ機能、進捗状況確認機能、シングルサインオン機能なども備えている。

Global Flowのまとめ
用途と機能社内申請業務を一元管理するワークフローシステム
特徴パナソニックの20年以上の実績を反映。書類テンプレートを選び、必要事項を入力するだけで起案、申請する。承認経路は設定を変えられ、自動的に分岐、結合することも可能
導入企業日本政策金融公庫、MHIエアロスペースロジテム、など

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