AI・機械学習

八十二銀、金融商品販売のチェック業務効率化で機械学習を活用

地方銀行の八十二銀行は、金融商品販売が適正だったかどうかを確認する業務を効率化するために機械学習を活用する。最大1年をかけて検証し、大半の支店への導入を想定している。

 地方銀行の八十二銀行(長野県長野市)は業務効率化を狙って機械学習技術を活用する。FRONTEO(旧UBIC)が開発する機械学習エンジン「KIBIT(キビット)」の効果を検証する。

 銀行を含む金融業界では金融商品を販売する際に顧客に正しく、分かりやすく説明することが法律で義務付けられている。八十二銀行の場合、行員が金融商品を勧める際の面談内容を文書に記録している。同行では、記録された文書を本部の事務管理部署と支店の内部管理責任者がチェックしている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約872文字 ログインして続きを読んでください。

「AI・機械学習」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける
  2. 経理部門 554人に聞いた「新しい経理部門の働き方」 その実現に向けた具体的な行動指針を解説
  3. パンデミックに乗じたサイバー攻撃に屈しない 最新の脅威分析レポートに見る攻撃パターンと対応策
  4. DX時代にIBM i は継続利用できるのか? モダナイゼーション実施で考えておくべき5つの視点
  5. サイバー攻撃でPCに何が起きている? サイバーディフェンス研究所の名和氏が語るフォレンジックのいま

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]