IaaS 鈴与シンワート

S-Port Cloud EVA:さまざまな組み合わせで利用できるIaaS--料金は定額制

IaaS「S-Port Cloud EVA」は、12種類の仮想サーバ、4種類のOS、15種類のストレージを組み合わせて利用できる。ブロックストレージの容量は50G~2TバイトでIOPSは500~1万。オブジェクトストレージの容量は無制限。

S-Port Cloud EVAのポイント

  • 12種類の仮想サーバ、4種類のOS、15種類のストレージを組み合わせ
  • オブジェクトストレージの容量は無制限
  • 月間のサーバ稼働率は99.99%以上を確保

S-Port Cloud EVAの製品解説

 鈴与シンワートの「S-Port Cloud EVA」は、税別月額2500円から利用できる国産IaaS。最小構成から使い始め、必要に応じて後から拡張できるため、運用コストを最小限に抑えられる。リソース管理から料金の確認まで、クリック操作で直感的に使えるウェブブラウザベースのユーザーインターフェース(UI)を採用するなど、コントロールパネルの利便性も十分に考慮されている。

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 月間のサーバ稼働率は99.99%以上を確保。それぞれが10Gを超える複数APS経路の確保に加え、震度6強の地震にも耐える耐震免震構造、可用性の高いネットワーク、無停止バックアップ、充実したセキュリティソリューションなども強みとなっている。

 プランに関しては、12種類の仮想サーバ、4種類のOS、15種類のストレージを組み合わせることで、全720通りもの多彩なプランが選べるようになっている。

 OSテンプレートを選択するとサーバ作成と同時にOSのインストールが完了する。用意されているOSはLinux系がCentOS、Ubuntu、Debian、Windows系がWindows Server 2008 R2 Datacenter Edition/2012 R2 Datacenter Edition。SQL Server 2008 Standard Edition/2012 Standard Edition/2014 Standard Editionも活用できる。

 ブロックストレージの容量は50Gバイトから2TバイトまででIOPSは500~1万。オブジェクトストレージの容量は無制限。

 そのほか、自動フェイルオーバー(HA機能)やセキュリティグループ機能、フラッシュストレージ、インターネット接続なども標準装備する。

S-Port Cloud EVAのまとめ
用途と機能12種類の仮想サーバ、4種類のOS、15種類のストレージを組み合わせて利用できるIaaS
特徴全720通りのプランから選択可能。月間のサーバ稼働率は99.99%以上を確保。それぞれが10Gを超える複数APS経路の確保に加え、震度6強の地震にも耐える耐震免震構造
税別価格月額2500円~

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