開発 開発ツール クラウドサービス コンテナ

「Docker EE」が「IBM Cloud」に対応-- IBMとDockerが提携拡大

コペンハーゲンで開催中のDockerCon EUで現地時間10月18日、DockerとIBMが業務提携を拡大することを発表した。

 コペンハーゲンで開催中のDockerCon EUで現地時間10月18日、DockerとIBMが業務提携を拡大することを発表した。「IBM Cloud」の採用企業が「Docker Enterprise Edition」を使ったアプリのコンテナ化を容易にするとともに、認定されたIBM製品をDockerストアで入手できるようにする。

 IBMはDockerと以前から提携関係にあるが、新たなパートナーシップの拡大は、IBMが自社の顧客のために次世代インフラへの移行を容易しようと、同社が直接取り組む姿勢の表れだ。「Docker Enterprise Edition(EE)for IBM Cloud」のリリースは、そのことを何よりも鮮明に打ち出している。

 IBMのプレスリリースによると、Docker EE for IBM Cloudを使うことで、「顧客は、既存のワークロードをコンテナ化し、IBM Cloud上で実行するためにDocker環境を容易に構築できる」という。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約954文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. GDPR対応の盲点「サーバーインフラ」のセキュリティを高めよ
  2. 悪用されるIoT、ブロックチェーン、仮想通貨--グローバルセキュリティレポートが明かす「脅威の進化」
  3. 活発に知識をシェアして仕事を進めよう!グループウェアは「働く場所」の一つになっている
  4. コモディティサーバーはもう限界! HCI全面採用時に求められるハードウェア要件とソリューション
  5. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
サーバ仮想化
コンテナ
SDS/ストレージ仮想化
SDN/ネットワーク仮想化
デスクトップ仮想化
アプリケーション仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]