コミュニケーション

“働き方改革”しないのは「経営層が必要を感じていない」:中小企業の意識

ワークスモバイルジャパンの調査結果から中小企業の60.5%が働き方改革に取り組んでいないという実態が明らかになっている。

 社会人経験30年以上の9割弱は“働き方改革”の効果に懐疑的――。「LINE」のビジネス版である「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパンが10月19日に発表した「中小企業の働き方改革意識・実態調査」で明らかになっている。

 調査からは、39.5%の中小企業がすでに働き方改革、働き方改革に類する取り組みをしていることが明らかになっている。逆に言えば、60.5が取り組んでいないことになる。

 取り組みの目的の1位は「長時間労働の是正」で66.0%。続いて「社員のスキルアップ」が39.6%、「労働生産性の向上」が32.8%、「社員間コミュニケーションの円滑化」が31.3%となっている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1087文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. バグ発見にかける時間、ムダですよね? IT現場の働き方改革を推進する5つのヒント
  2. 顧客の「快」を最大化し、「不快」を最小化する
  3. IoTセキュリティの最前線-急増する脅威化したIoTデバイス(Thing Bot)
  4. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか
  5. 72時間以内に被害報告できますか? セキュリティツールでGDPRコンプライアンスを強化する方法

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]