経費精算・旅費精算

X-MAN:スマホカメラ活用のモバイル経費精算システム--APIなどで連携

モバイル経費精算システム「X-MAN」は、領収書をスマホのカメラで撮影、ウェブ登録時にタイムスタンプが押される。登録させたデータは経理担当者がウェブで確認する。データは会計ソフトやERPに連携できる。

X-MANのポイント

  • 領収書をスマホのカメラで撮影、ウェブ登録時にタイムスタンプ
  • 登録された領収書データを経理担当者がウェブで確認
  • APIやファイル経由で会計ソフトやERPにデータ連携

X-MANの製品解説

 CEGBの「X-MAN」は、領収書をスマートフォン上で動作するネイティブアプリから撮影し、経費の詳細やカテゴリなどを入力。このデータが専用のウェブアプリケーションへ登録される際に、タイムスタンプが押される仕組みとなっている。

編集部おすすめの関連記事

 登録された領収書データに対して、経理担当者がウェブ画面で確認すると、各種APIやファイル経由で会計ソフトやERPに情報が連携されるため、追加情報の入力や編集作業なども一切不要だ。経理部門のユーザーは、ウェブブラウザを介して登録データの管理を行うだけで済み、経費精算にかかる工数を削減できる。

 経費のカテゴリは、交通費や消耗品費、会議費、交際費、通信費、配送費、宿泊費など柔軟に作成する。マイカー通勤や業務使用時のガソリン代の精算をオプションとして提供する。

 交通費は「駅すぱあと」の経路案内で使われているエンジンを採用している。スキャナソフト「ScanSave」と連携する。

X-MANのまとめ
用途と機能スマートフォンのカメラで撮影した領収書をウェブに登録して活用する経費精算システム
特徴領収書の撮影で手間なくペーパーレス経理環境を構築可能なほか、経費精算にかかる工数を削減
税別価格98万円~

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【IDC調査】クラウドは企業にどのような「価値」をもたらしているのか、その実態が明らかに
  2. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  3. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ
  4. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  5. 講演関連資料:AWS環境のデータ保護、セキュリティ対策のコツ!

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]