人材採用

DRIVES for recruit:コンテンツとSNSを活用する新卒採用支援サービス

「DRIVES for recruit」はウェブサイト制作に加えて、コンテンツマーケティングを活用した新卒採用支援サービス。自社の理解促進を目的としたコンテンツを作成し、SNSの拡散を通じて広める。

DRIVES for recruitのポイント

  • どんな人材を求めているのかをメディアのようなコンテンツで表現
  • 掲載されたコンテンツをSNSで運用、フォロー
  • 仕事を姿勢などを伝えるためにプロを割り当て

DRIVES for recruitの製品解説

 プレートの「DRIVES for recruit」は、コンテンツマーケティングを活用した新卒採用サイト制作サービス。通常の採用サイト制作に加え、SNSを通じた母集団を形成する。

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 メディアに掲載される記事のような表現で、社員がどんな理由で入社して働いているのか、企業がどこを目指しているのか、どのような人材を求めているのかなどの理解を促進。企業にとってメリットのあるコンテンツを用意し、TwitterやFacebookなどでシェアされることで対象者に届かせることができる。

 企業のバリューを表すコンテンツ作成では、デザインやレイアウトだけでなく、社員の志や仕事の姿勢などを伝えるためのプロフェッショナルを割り当てる。自社の価値を理解しやすい表現に変換し、対象者への認知、理解を高める。コンテンツマーケティングはシステム自体は初期段階で制作は完了するため、追加記事の公開に費用は発生しない。

 納品までの流れは、まずヒアリングして見積もる。企画やワイヤーフレーム作成後に撮影、インタビュー取材、コーディングやCMS構築などを経て完了する。ウェブサイト上では問い合わせからの最速スケジュールなどを公開している。

DRIVES for recruitのまとめ
用途と機能コンテンツマーケティングとSNSを活用した新卒採用支援サービス
特徴プロがコンテンツを作成、メディア記事のような形にすることで認知と理解を支援。TwitterやFacebookなどでシェアして母集団形成し、求職者に訴求する
導入企業成田国際空港、西武バス、ジョンソンコントロールズ、東都自動車など

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