IoT AI・機械学習

すべてのデバイスに音声認識機能を持たせるには--グーグルのエンジニアが考える可能性

グーグルは、簡単な音声認識をいたるところに浸透させる取り組みの一環として、世界中の人々の発話サンプルを集め、家庭にある家電製品やガジェット類すべてに音声制御機能を持たせる準備を整えようとしている。

 Googleは人々が「はい」や「いいえ」と言うのを聞きたがっている。そして、おそらく「オン」や「オフ」と言うのも。

 Googleは、簡単な音声認識をいたるところに浸透させる取り組みの一環として、世界中の人々の発話サンプルを集め、家庭にある家電製品やガジェット類すべてに音声制御機能を持たせる準備を整えようとしている。

 Googleの主任エンジニアPete Warden氏は、ケンブリッジで開催された「ARM Research Summit 」で、「われわれが音声インターフェイスに強い関心を寄せているのには、多くの理由がある」と語った。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約4009文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. GDPR対応の盲点「サーバーインフラ」のセキュリティを高めよ
  2. 悪用されるIoT、ブロックチェーン、仮想通貨--グローバルセキュリティレポートが明かす「脅威の進化」
  3. 活発に知識をシェアして仕事を進めよう!グループウェアは「働く場所」の一つになっている
  4. コモディティサーバーはもう限界! HCI全面採用時に求められるハードウェア要件とソリューション
  5. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]