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Boxの新フレームワーク「Box Skills」--AI活用で業務プロセスを合理化

Boxが発表した「Box Skills」は、「IBM Watson」「Microsoft Azure」「Google Cloud Platform」の人工知能や機械学習を使って実行される大量のタスクを活用しつつ、それらのAPIをエンタープライズデータの処理に投入する。

 Boxなどのクラウドストレージ企業によって、社内のファイルはかなり素早く、そして簡単に移動できるようになり、誰もが確実に同じバージョンのデータを参照できるようになった。Boxはこのほど、業務プロセスの合理化に向け、データを取り出してインテリジェンスを加えることで、ファイルの検索や並べ替え、他のファイルとの関連付けを容易にする取り組みを明らかにした。

 Boxは米国時間10月11日、「Box Skills」および開発者向けの「Box Skills Kit」を発表した。いずれも「2018年初め」にパブリックベータ版がリリースされる予定だ。Boxの最高戦略責任者(CSO)を務めるJeetu Patel氏が明らかにした。

 基本的に、Skillsは「IBM Watson」や「Microsoft Azure」「Google Cloud Platform」の人工知能や機械学習を使って実行される大量のタスクを活用しつつ、それらのAPIをエンタープライズデータの処理に投入する。

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