IoT

インテル「Secure Device Onboard」--IoT配備をオンボーディングプロセス自動化で促進

インテルは「Secure Device Onboard(SDO)」サービスを発表した。オンボーディングプロセスの自動化により、IoT配備のスピードとスケーラビリティを向上するのが狙いだ。

 Intelは、バルセロナで現地時間10月3日に開催された「IoT Solutions World Congress」で、「Secure Device Onboard(SDO)」サービスを発表した。オンボーディングプロセスの自動化により、IoT配備のスピードとスケーラビリティを向上するのが狙いだ。

 従来のソリューションでは、IT担当者がデバイスのIDをメモし、ネットワーク認証情報を構成し、デバイスを登録する必要があるのに対し、IntelのSDOサービスではそれらの作業が不要だ。ユーザーがデバイスの電源を入れるだけで、同サービスがデバイスの接続、認証、登録を自動で実行すると、Intelのプレスリリースは述べている

 同リリースによると、Intel SDOはIntel製デバイスで動作するほか、他のマイクロコントローラーユニット(MCU)でも機能するという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約824文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 多機能、シンプル管理、サポート面--管理者の「欲しい」を全部入りにしたストレージとは
  2. 12社のオールフラッシュアレイを徹底比較! 世界のバイヤーが参考にする「AFA製品評価ガイド」公開
  3. 【消費税改正実態調査】全業種に影響する企業の消費税改正対応が、わずか2割しか対応が進んでいない現状
  4. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  5. 既存のセキュリティ対策は“穴だらけ”─企業の命運は次世代型の防御アプローチにかかっている

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]