コミュニケーション 鈴与シンワート

scrum:APIとも連携するビジネスチャット--独自作成スタンプにも対応

ビジネスチャットサービスの「scrum」は、社内の業務アプリケーションなどAPIやボットとも連携可能。独自に作成したスタンプも利用できる。メンバーのオンラインかどうかを表示できる。

scrumのポイント

  • 社内の業務アプリケーションなどのAPIやボットとも連携可能
  • メンバーがオンラインかどうかを表示、独自のスタンプも可
  • 端末側のメッセージや通信経路、データベースも暗号化

scrumの製品解説

 鈴与シンワートの「scrum」は、万全のセキュリティ対策と多彩な機能を備えた法人向けビジネスチャット。社内コミュニケーションの活性化や業務の効率化を実現する。

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 プロジェクトやトークルームをすぐに作成でき、メンバーの追加と削除、既読者と未読者の詳細確認も簡単に使える。画像やファイル添付、キーワードでの検索、メンバーとして追加される以前の履歴閲覧も可能で、利用者が作成した独自のスタンプも登録、利用できる。

 ユーザーのアイコンなどをタップするとユーザー名や権限、登録してあればメールアドレスや電話番号といったプロフィールを確認でき、管理コンソールで「プレゼンス」機能を有効にすればオンラインかオフラインかもチェック可能。「取り込み中」「オフライン/ログイン状態を隠す」の状態には手動で切り替えられる。

 全体の稼動状況をひと目で把握できるダッシュボードも備え、メッセージの利用状況、時間帯や曜日別でのメッセージ数も確認できる。画像や動画、添付ファイルや各種データの保存をはじめ、パスワードの利用などもは管理コンソールで設定可能だ。

 APIやボットとも連携可能。ヘルプデスクでのチャット対応や運用監視システムの障害発生通知、グループウェアのスケジュール更新通知をはじめ、社内基幹システムや業務ツールなどさまざまなシステムに活用できる。

 システム管理者だけがユーザーを登録、変更、権限変更できるようになっており、外部の人間の招待やメールアドレスによるトークの参加は不可。端末側のメッセージや通信経路、データベースも暗号化し、情報漏洩を防ぐ。蓄積されているスクラムのログのCSV出力、ユーザーのアクセスログやシステム管理者の操作ログも確認でき、IPアドレスと端末固有のコードを利用したアクセス制限や端末に配布する企業専用のアプリでの認証も可能だ。

scrumのまとめ
用途と機能APIやボットとも連携できるビジネスチャットサービス
特徴ヘルプデスクでのチャット対応やシステム障害の発生通知などの用途に活用できる。独自に作成したスタンプも利用できる。メンバーがオンラインかどうかを表示するプレゼンスにも対応。
税別価格IDは30から、単価は月額180円

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