CMS

シーサーCMS:自社向けにプラグインでカスタマイズできるCMS

CMS「シーサーCMS」は、企業ウェブサイト向けに「WordPress」を最適化。プラグインを別途組み込んでカスタマイズが可能なほか、構築に伴うディレクションもセットで提供される。

シーサーCMSのポイント

  • プラグインを別途組み込んで自社だけのCMSにカスタマイズ
  • 画像や文章を準備するだけで、HTMLやCSSといった知識は不要
  • 構築に伴うディレクションもセット

シーサーCMSの製品解説

 サイバーテック沖縄の「シーサーCMS」は、コンテンツ管理システム(CMS)である「WordPress」をベースに基本的なプラグインを組み込み、コーポレートサイトに最適な形でパッケージングした。

編集部おすすめの関連記事

 CMSとして人気が高く、カスタマイズの情報も豊富に出回っているWordPressをベースとしているため、シーサーCMSの基本パッケージ以外にも大量に存在するプラグインを別途組み込み、自社だけのCMSにカスタマイズできる。

 サイトに使用する画像やコンテンツテキストを準備するだけで、HTMLコーディングやCSSといった専門知識は不要。構築に伴うディレクションもセットになっており、流れに沿って自然に企業サイトを構築できる。また、WordPressがフリーであることから、ソフトウェア使用にかかるライセンス費用は不要。

シーサーCMSのまとめ
用途と機能企業ウェブサイト向けにWordPressを最適化したCMS
特徴豊富なプラグインによる高い拡張性に加えて、専門知識が不要の簡単設計、ライセンス費用が要らない低コストなどが特徴
税別価格初期構築費用:5万円(ディレクション費用と「シーサーコーディング」費用が別途必要)、年間10万円の「あんしんサポートパック」が初年度から必須(簡易レンタルサーバの年額利用料込み、ドメインの維持管理費用は別途必要)

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. レストランの新しい形!~テーブルIoTが実現する「注文0分」「会計0分」の世界
  2. AIを怖れるな!BI市場における2018年の重要トレンド「トップ10」
  3. GDPRを遵守するために必要なセキュリティ対策とは?
  4. RPAは万能にあらず!正しい自動化ソリューションの選択を
  5. GDPR対応のポイント─日本の企業もGDPRへの対応が求められる

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
CMS
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan