クラウド クラウドサービス AI・機械学習

MS「Azure」の新サービス--クラウドへの障壁をなくすための4分野

マイクロソフトは、「Azure」の新たなクラウドサービスを「Microsoft Ignite 2017」にて発表した。これにより、IT部門や開発者の生産性が向上し、一貫性が保たれ、セキュリティが向上し、AIの活用が可能になるという。

 クラウド技術の到来によって、大企業から中小企業、政府関連組織に至るまで、デジタルトランスフォーメーションが可能になった。こう語るのは、Microsoftでクラウド&エンタープライズグループのエグゼクティブバイスプレジデントを務めるScott Guthrie氏だ。同社が米国時間9月25日にフロリダ州オーランドで開催したカンファレンス「Microsoft Ignite 2017」でのことだ。

 「多くの組織がクラウドファースト技術の戦略へとシフトしているが、この戦略を実現するにはまだ早い組織が多いのも事実だ。それは、既存システムの複雑さや未熟なクラウド機能、新たなプライバシー規制など、さまざまなことが原因となっている」とGuthrie氏はプレスリリースにて述べている。

 Microsoft IgniteにてGuthrie氏は、企業がクラウドの障壁を越えられるよう、Microsoftが「Azure」を進化させている4つの分野について説明した。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約3054文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果:働き方改革の実態――働き方改革によって、どんな支障が出るのか?
  2. AIはホテルの適切な単価も導き出す。さらなる付加価値もコグニティブで。
  3. どこから解消すれば良い?中小企業の永遠の課題「3つの不足」へのアプローチ
  4. 調査資料:職場と人事の将来~日本の場合
  5. 東京ガスの成功事例に学ぶCX向上術――できることから始めて会員数600%増を実現

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan