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コンカー、問い合わせ業務にチャットボット活用--年間10人分の仕事を代行

コンカーは社内外の問い合わせに対してチャットボットを活用する。12月からマーケティングとインサイドセールスの業務で利用を開始する。年間10人分の仕事を代行できると試算している。

 コンカーは社内情報共有基盤にチャットボットサービスを導入する。NTTコミュニケーションズ(NTT Com)が開発、提供する意味検索エンジン「Semantic Search Engine “COTOHA Chat & FAQ”」を活用する。10月2日に発表された。

 コンカーは2011年に設立。事業規模は4年で80倍に拡大。9月末時点の従業員数は約130人。顧客へのサービスレベルを引き上げて、事業を拡大し続けるために従業員の生産性を引き上げる施策が求められていた。

 新たに作る社内情報共有基盤では情報共有タスクフォースを設立する。各部門の代表者がメンバーとして参加し、15人体制で社内外の情報を集約、回答を整理する。

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