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「Microsoft 365 F1」--「ファーストライン」で働く人たち向けの新バンドル

マイクロソフトが発表した「Microsoft 365 F1」は、現場の最前線(ファーストライン)で働く人たち向けの新しいバンドルだ。

 Microsoftの最高経営責任者(CEO)であるSatya Nadella氏は米国時間9月25日、オーランドで開催された「Microsoft Ignite」カンファレンスで多数の新規ソフトウェア、デバイス、セキュリティオプションを発表した。

 Nadella氏は、「Microsoft 365」を現場の最前線(ファーストライン)で働く世界中の人たち向けとして、低価格の「Windows 10 S」端末と併せて提供開始することを明らかにした。対象になるのは、店舗従業員、医療スタッフ、カスタマーサービスプロフェッショナル、工場労働者などで、世界各地で20億人に上る。こうした人たちは企業と顧客の最初の接点としての役割を果たすことが多く、言い換えれば、製品を生み出したり、サービスを提供したりする業務に直接関与している人たちだ。

 プレスリリースには、「彼らは、世界最大級のさまざまな業界の基幹業務を支えている一方で、デジタルトランスフォーメーションでは大きく取り残されてきた」と記されている。「われわれは、こうした従業員を支援し、デジタル時代において成長を推進し、イノベーションの火をつけ、組織の成功を加速化する上で非常に大きな機会があると見ている」(同プレスリリース)

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