運用管理

テレワークの使いやすさ向上へ--米ワークスペース分析企業が日本法人

米Lakeside Softwareは日本法人を設立した。ビジネス全体の生産性向上のためにIT環境を監視、分析、最適化する“ワークスペースアナリティクス”を提供する。テレワーク時のクライアント端末の性能を監視できる。

 米Lakeside Softwareは9月27日、日本法人となるレイクサイドソフトウェアを設立したことを発表した。MobileIron Japanで元代表取締役社長である野原康裕氏がカントリーマネージャーを務める。

 Lakeside Softwareは、ビジネス全体の生産性向上のためにIT環境を監視、分析、最適化する“ワークスペースアナリティクスソリューション”を提供する企業。主力製品の「SysTrack」は、従業員のIT利用状況、業務プロセスやアプリケーションの利用状況、IT資産の利用状況を連動させ、情報を一元化することでワークスペース分析を可能にする。世界で4000社を超える企業や組織で活用されているという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約695文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ユーザーの実利用データを解析した「パブリッククラウド利用状況レポート2017」が公開
  2. 【保存版】金融・製造・小売・医療…業界別のAI活用シナリオで“ブーム”の次のフェーズへ!
  3. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  4. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ
  5. 「Nutanix Software Choice」新たな選択肢で得られる本当の価値とは?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
運用管理
資産管理
MDM
バックアップ
ディザスタリカバリ
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]