運用管理

テレワークの使いやすさ向上へ--米ワークスペース分析企業が日本法人

米Lakeside Softwareは日本法人を設立した。ビジネス全体の生産性向上のためにIT環境を監視、分析、最適化する“ワークスペースアナリティクス”を提供する。テレワーク時のクライアント端末の性能を監視できる。

 米Lakeside Softwareは9月27日、日本法人となるレイクサイドソフトウェアを設立したことを発表した。MobileIron Japanで元代表取締役社長である野原康裕氏がカントリーマネージャーを務める。

 Lakeside Softwareは、ビジネス全体の生産性向上のためにIT環境を監視、分析、最適化する“ワークスペースアナリティクスソリューション”を提供する企業。主力製品の「SysTrack」は、従業員のIT利用状況、業務プロセスやアプリケーションの利用状況、IT資産の利用状況を連動させ、情報を一元化することでワークスペース分析を可能にする。世界で4000社を超える企業や組織で活用されているという。

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