人材採用

TalentCloud:“タレントプール”で候補者を管理できる人材採用サービス

人材採用サービスの「TalentCloud」は、“タレントプール”を構築して採用候補者を管理することで、タイミングを見計らってアプローチできる。候補者とのコミュニケーションから採用までを一元管理する。

TalentCloudのポイント

  • “タレントプール”を構築して採用候補者を管理
  • 候補者とのコミュニケーションから採用までを一元管理
  • “ソーシャルメディアブースト”という追加の集客サービスも用意

TalentCloudの製品解説

 タレントクラウドの「TalentCloud」は、応募者やイベント参加者などを含め、自社に興味のある人材や採用につながる候補者のデータベースを構築できる人材採用サービスだ。転職意向や興味度を数値化することで候補者へのマーケティング活動を自動化できるため、タイミングを見計らってアプローチでき、採用のコストやミスマッチを削減する。

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 “タレントプール”と呼ばれる採用母集団を構築して管理する。タレントプールは、今すぐにエントリーできない人のために登録フォームを設けたり、紹介者やイベント参加者を招いたりして構築する。チャットツールの機能も備えており、チャットに招待することでもタレントプールに登録可能だ。

 個別のメールやCSV形式のリストデータから一括でメールを送信することでチャットに招待できる。ファイルの添付や面接日程の調整などに利用可能。メッセージの一括送信、ステップメールの自動送信などの機能も備え、候補者とのコミュニケーションを一元管理できる。

 タレントプールの候補者に対して、候補ランクや職種などでソートして一括メッセージの送信が可能となっている。また、マーケティングオートメーション(MA)の技術を活用し、登録からの自動ステップメールや候補者の行動にあわせて自動でメール送信する機能なども備えている。

 “ソーシャルメディアブースト”と呼ばれる追加の集客サービスも用意する。FacebookやInstagramといったソーシャルメディアで募集の情報を拡散するもので、採用サイトと募集要項を設定するだけで情報を拡散する。これにより、転職潜在層やその企業を知らなかった人材にも情報を届けることが可能になる。

TalentCloudのまとめ
用途と機能候補者をデータベース化することで、採用コストやミスマッチを削減できる人材採用サービス
特徴採用母集団をタレントプールとしてデータベース化し、タイミングを見計らってアプローチできる。チャットをはじめとする候補者とのコミュニケーションを一元化でき、採用マーケティングの機能も備える
税別価格フリープラン:無料、ベーシックプラン:月額2万円から
導入企業イノベーション、マーシュ、など

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