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DocBase:社内外で情報を一元化する文書共有サービス--Markdownで記述

ドキュメント共有ツールの「DocBase」は、Markdownで記述された文書やファイルを共有できる。共有範囲は設定でき、文書は絞り込み検索できる。チャットサービスなど外部とも連携できる。

DocBaseのポイント

  • Markdownで記述された文書やファイルを共有
  • Chatworkなどのチャットサービスと連携、外部データも取り込み可能
  • チームや組織全体など共有範囲は設定可能、文書は絞り込みで検索

DocBaseの製品解説

 クレイの「DocBase」は、社内外を問わず必要なメンバーで利用できるドキュメント共有ツール。人やツールごとに散らばっていた情報を一元化し、チームや部署を超えた情報共有を可能とする。

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 ドキュメント作成はMarkdown記法に対応し、入力サポート機能も搭載。テンプレートをベースとし、見出しやリストなど見やすい装飾付けやデータファイルの添付も行える。チームの情報共有を活発にするための絵文字やボタン一つでチームメンバーに気持ちを伝えられる「グッジョブ」機能、コメント機能や文書のエクスポート機能も利用できる。

 特定のグループだけでなくチームや組織全体、複数のグループを選択した公開も可能。選択したメンバーにはメールで通知され、自分のみの公開もできる。グループやタグ、メンバーでの絞り込み検索で必要なドキュメントを容易に探し出せる。

 情報はチームごとに鍵が生成され、暗号化して保存。パスワードが漏えいしても被害を抑える二段階認証、万が一障害などでデータ消失しても復元できるようバックアップも提供する。アドオンとして、IPアドレスでのアクセス制限や操作履歴の保存といった機能も用意する。

 チャットサービスのSlackChatwork、HipChatと連携でき、Webhook連携でその他のサービスとも連携可能。外部サービスからのデータ取り込みや他サービスからの移行ができる投稿APIも利用できる。

DocBaseのまとめ
用途と機能社内外を問わず必要なメンバーで利用できるドキュメント共有ツール
特徴誰でも簡単にドキュメントを作成でき、グループ範囲を選んで公開可能。メンバーなどから探せる検索機能も利用でき、安全性を高めるセキュリティ対策も行っている
税別価格月額900円から
導入企業サイバーエージェント、ネクスウェイ、サイバード、アイリッジ、など

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