マーケティングオートメーション セラン

xross data:メール、LINE、ウェブプッシュなど対応のMAツール--施策で使い分け

クラウド型MAツールの「xross data」は、メール、LINE、ウェブプッシュなどの配信チャネルを活用し、カゴ落ちやブラウザ放棄、離脱防止などの対策を支援する。LINEのWebhook対応に対応し、ボットサーバを構築可能となっている。

xross dataのポイント

  • メール、LINE、ウェブプッシュなどの配信チャネルを活用
  • カゴ落ちやブラウザ放棄、離脱防止などの対策を支援
  • LINEのWebhook対応に対応し、ボットサーバを構築可能

xross dataの製品解説

 セランの「xross data」は、メール、LINE、ウェブプッシュなどの配信チャネルを活用できるクラウド型マーケティングオートメーション(MA)ツールだ。カゴ落ちやブラウザ放棄リマインド、離脱防止フォローといった行動ログを組み合わせたリマインド施策をはじめ、顧客属性や顧客関係管理(CRM)データを組み合わせた任意のシナリオ作成ができる。

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 ウェブサイトに数行のコードを埋め込むだけで来訪者の特徴や行動を解析したり、個別に可視化したり、顧客のセグメントを作成したりできる。また、メール配信に加えて、LINEアカウントへのメッセージ配信も可能で、これらを使ったコミュニケーション機能を搭載。じっくり読ませるメッセージはメール、カゴ落ちやブラウザ放棄のリマインドはLINE、ブラウザやスマートフォン向けにはウェブプッシュを使うといった施策の使い分けができる。

 さらにLINEのWebhook対応にも対応。ボットサーバを構築し、ユーザーが発信するイベントに応じて処理できるようになる。従来の一方向の情報配信から双方向のコミュニケーションが可能になる。

xross dataのまとめ
用途と機能メール、LINE、ウェブプッシュなどの配信チャネルを活用したクラウド型MAツール
特徴カゴ落ちやブラウザ放棄リマインド、離脱防止フォローといった行動ログを組み合わせたリマインド施策、顧客属性やCRMデータを組み合わせた任意のシナリオ作成が可能。LINEのWebhook対応に対応し、ボットサーバを構築できる
税別料金初期費用が5万円、利用料が月額4万円から

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