オフィスソフト

Windows版で3D機能を本格強化--「Office 365」更新動向【2017年9月版】

2017年9月中旬に実施された「Office 365」の更新では、Windows版で3Dモデル機能が本格的に強化されたほか、iOS版でも共同作業機能が着々と整備されている。

 2017年9月中旬に実施された「Office 365」の各プラットフォームに対する更新内容をレポートする(9月19日時点で公開されている情報をもとに作成)。

 Windows版は「バージョン1708(ビルド8431.2079)」に更新され、Word 2016、Excel 2016、PowerPoint 2016、Outlook 2016に対して、3Dモデルによる視覚的な影響を与えることを可能にした。

 3Dモデル対応は、インサイダー版で発表されていたが、本バージョンでようやくの正式採用に至っている。「Windows 10 Creators Update(バージョン1703)」で搭載したペイント3Dで作成、もしくはRemix 3Dからダウンロードした3DモデルをWord、Excel、PowerPoint、Outlookで挿入可能になった。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1977文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?
  2. 経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?
  3. HCIのメリットを最大限生かすには?導入後の“ギャップ”を軽減する最適解
  4. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  5. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]