メール

「Gmail」と「G Suite」の自動転送--メールを別アカウントに送るには

「Gmail」と「G Suite」を設定して、全てまたは一部の電子メールが自動的に別のアカウントに転送されるように方法を解説する。

 ここ数カ月の間に、筆者は「Gmail」と「G Suite」のユーザーから、電子メールの転送について複数の質問を受けた。あるユーザーは、特定の電子メールをアシスタントと共有しようとしていた。別のユーザーは、あるポジションが数カ月空位になっている間、そのアドレスに送信された全ての電子メールを受信したいと考えていた。長期休暇中の職員のために、電子メールを転送する必要のあるユーザーもいた。

 本記事では、全てまたは一部の電子メールが自動的に別のアカウントに転送されるようにGmailとG Suiteを設定する方法を紹介する。

全ての受信メールを自動転送

 筆者は検索を簡素化するため、全ての電子メールを1つのG Suiteアカウントに自動転送している。こうすれば、1回の検索でコンテンツを発見できるようになる。これをやらなければ、それぞれの電子メールアカウントで別々に検索を実行する、またはメールクライアントを使って、ローカルに保存された電子メールを検索する必要がある。筆者のケースでは、少なくとも4つのアカウント(個人用Gmailアカウント、自分が教えるクラス用に使用するG Suiteアカウント、ほかの2つのアカウント)の電子メールをメインのGmailアカウントに転送している。

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