マーケティング

役割や性質で変わる「平均ページ滞在時間」の意味--Google Analytics実践テクニック(3)

「平均ページ滞在時間は長い方が良い」と考えられやすいですが、ページの役割や性質により傾向が異なります。その確認方法を課題発見のテクニックを解説します。

 連載「Google Analyticsの現場で使える実践テクニック」の第3回は「平均ページ滞在時間」を取り上げます。平均ページ滞在時間の確認方法と、そこから導かれる課題の改善方法を解説します。

「第2回:『ページ/セッション』で回遊性を改善する」に戻る

平均ページ滞在時間とは

 「平均ページ滞在時間」とは、訪問者のページ滞在時間の合計を全体のページビュー数で割ったもので、ページごとに確認する指標です。

 「滞在時間だから長い方が良い」と考えられやすい指標ですが、ページの役割や性質により傾向が異なることに注意が必要です。

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