モバイル スマートフォン

「iPhone 8」と「iPhone X」、どちらを選ぶ?--CIOが判断すべきポイント

新しいスマートフォンが発表されるたびに、世界中のIT部門で共通の疑問が浮かび上がるようだ。それは、「当社はそれをサポートするのか?」というものだ。先日に発表された「iPhone 8」「iPhone X」も例外ではない。

 新しいスマートフォンが発表されるたびに、世界中のIT部門で共通の疑問が浮かび上がるようだ。それは、「当社はそれをサポートするのか?」というものだ。米国時間9月12日に発表された「iPhone 8」「iPhone X」も例外ではない。

 とはいえ、2つの端末は似たような機能とスペックをいくつか備えているものの、異なるユーザーを想定して設計されている。導入に際しては、投資利益率(ROI)だけでなく、端末が何らかの方法で生産性を向上することが明白でなければならない。

 価格がそれぞれ699ドル、799ドルからのiPhone 8と「iPhone 8 Plus」は、いくつかの微調整と改良が加えられてきた従来のiPhoneシリーズの延長線上にある。一方、最上位モデルで999ドルからのiPhone Xは、端末前面を覆う有機EL(OLED)「Super Retina」ディスプレイや、新しいアンロック機能「Face ID」のほか、さらなるストレージオプションが加わっている。

 もちろん、最初に検討すべきことにセキュリティと管理性能がある。2つの端末はいずれも「iOS 11」を搭載し、エンタープライズモバイル管理(EMM)、またはモバイル端末管理(MDM)ソリューションでサポートするかどうかに大きな違いはないはずだ。ただし、プロバイダーによって、タイミングが異なる可能性はある。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1636文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?
  2. 【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?
  3. 経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?
  4. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  5. 【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
周辺機器
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]