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南都銀行、渉外員の持ち歩く商品カタログを電子化--約140拠点でタブレット活用

南都銀行は、渉外担当行員が利用する75種類以上のカタログを電子化。タブレットを活用することで、営業準備時間の削減と業務の効率化を可能にした。

 南都銀行(奈良市)は、渉外担当行員が利用する75種類以上のカタログを電子化することで、営業準備時間の削減と業務の効率化を可能にした。

 南都銀行は、奈良県を中心に約140の拠点を持つ地域金融機関。同行の渉外担当行員は、75種類以上の多くの商品から顧客に最適な商品をスムーズに提案することが求められる。そのため、行員が持ち歩くパンフレットの紙コストの削減や、誤って古い情報を顧客に見せてしまうリスクの排除などが課題となっていた。

 そこで同行は、タブレットの導入と活用を決定。商品パンフレットを含む各種資料の一括管理とタブレットへの配信ツールとして、インフォテリアの文書管理サービス「Handbook」を選定した。

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