文書管理 アステリア

南都銀行、渉外員の持ち歩く商品カタログを電子化--約140拠点でタブレット活用

南都銀行は、渉外担当行員が利用する75種類以上のカタログを電子化。タブレットを活用することで、営業準備時間の削減と業務の効率化を可能にした。

 南都銀行(奈良市)は、渉外担当行員が利用する75種類以上のカタログを電子化することで、営業準備時間の削減と業務の効率化を可能にした。

 南都銀行は、奈良県を中心に約140の拠点を持つ地域金融機関。同行の渉外担当行員は、75種類以上の多くの商品から顧客に最適な商品をスムーズに提案することが求められる。そのため、行員が持ち歩くパンフレットの紙コストの削減や、誤って古い情報を顧客に見せてしまうリスクの排除などが課題となっていた。

 そこで同行は、タブレットの導入と活用を決定。商品パンフレットを含む各種資料の一括管理とタブレットへの配信ツールとして、インフォテリアの文書管理サービス「Handbook」を選定した。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

「文書管理」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
文書管理
電子署名
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 「クラウド利用状況調査」から読み解く、コスト、リソース不足、セキュリティへの対応策
  2. 人員・スキル不足はもはや言い訳? システム運用を高度化する「AIOps」最前線
  3. 脱「PPAP」に活用できる Microsoft 365 の機能をまとめて紹介
  4. 脱“ハンコ出社”の実現に向け、電子署名を全社展開したNEC
  5. なぜ成長企業の経営者はバックオフィス効率化に取り組むのか?生産性を高めるための重要な仕組み

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]