ファイル共有 ソフトバンク

PrimeLibrary:さまざまに検索できるファイル共有サービス--サムネイルを自動生成

法人向けファイル共有サービス「PrimeLibrary」は、キーワードなどさまざまな条件で検索できる。ファイルの種類や更新情報などをまとめて表示可能。決められたフォーマットに入力するだけで統一されたサムネイルを自動的に生成する。

PrimeLibraryのポイント

  • キーワードやカテゴリ、全文などさまざまな条件で検索、絞り込み
  • サムネイル表示のほかに種類や更新情報などをまとめて表示するプレビューも搭載
  • 格納したいファイル数や利用ユーザー数に合わせたプランを用意

PrimeLibraryの製品解説

 ソフトバンクの「PrimeLibrary」は法人向けファイル共有サービス。多様なファイルを任意のカテゴリに整理し、情報を一元管理して社内情報の活性化や生産性の向上を実現する。

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 文書やプレゼンテーション、画像、動画などの大容量ファイルを共有可能で、オフィスのPCや外出先のデバイスから最新情報の閲覧やダウンロードが可能。約2500の法人向けサービスを扱うソフトバンクが社内にあったファイル管理の課題を解決するために開発したもので、自社で約3年活用した運営ノウハウを生かしてサービス化している。

 最短経路でファイルを探せるよう、キーワードやカテゴリ、全文検索やファイル形式などさまざま条件で検索、絞り込みできる機能を搭載。最新情報や人気コンテンツなど必要な情報はすぐに把握できるよう分かりやすく可視化し、ダウンロードせずに内容を確認できるサムネイル表示やファイルの種類や更新情報、バージョンなどをまとめて表示するプレビュー機能も備えている。

 専用の編集ツールでファイルの掲載・削除作業を簡単に行えるほか、決められたフォーマットに入力するだけで統一されたサムネイルを自動的に生成。問い合わせ先やファイル名などの記載漏れも防止し、手間をかけずに社内ルールに則った運用が可能となっている。ファイルは複数のファイル形式の中から選択してダウンロードでき、管理者はログインIDの管理やダウンロードの履歴などをチェックできる。

 格納したいファイル数や利用ユーザー数といった用途にあわせたプランを選択でき、ストレージやユーザー数を追加するオプションサービスも提供。ファイルの種類や用途、利用シーンなどの現状分析をサポートし、管理者向けの操作研修や運用の研修メニューも用意して導入を支援する。

PrimeLibraryのまとめ
用途と機能法人向けファイル共有サービス
特徴画像データや書類などの膨大なデータを一元管理。すぐアクセスできる検索機能や見やすい表示機能を備え、ファイルの掲載と削除の作業も簡単にできる管理機能も用意している
税別価格初期費用3万円、月額費用は29万8000円から

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