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ALog ConVerter EVA:マッピング設定だけで収集できる統合ログ管理ツール

統合ログ管理ツールの「ALog ConVerter EVA」は、OSやデータベースに加えて、ネットワーク機器やアプリケーションのログもマッピング設定だけで取り込めるようになっている。

ALog ConVerter EVAのポイント

  • ネットワーク機器やアプリケーションもマッピング設定だけで収集
  • 一般的なログ収集用に専用テンプレートを標準装備
  • 時刻フォーマットを自動認識して、同一形式に整形

ALog ConVerter EVAの製品解説

 網屋の「ALog ConVerter EVA(旧ALog ConVerter Any)」は、Alogシリーズの運用で集積されるログを活用し、さまざまなデバイスから取得されるセキュリティリスクを可視化する統合ログ管理ツールだ。ネットワーク機器やアプリケーションをはじめ、幅広いログをマッピング設定だけで取り込める。

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 一般的によく取られるログには、専用テンプレートを標準装備する。テンプレートを使わない場合も、シンプルなGUIで容易に設定できる。マッピング設定のプレビュー機能を備え、プレビュー画面を見ながら調整可能ようになっている。

 また、さまざまな時刻フォーマットを自動認識して、同一形式に整形する。個々の変換の定義が不要なので、複数の製品からのログの集約が容易になる。ALogシリーズは全製品共通のインターフェースで管理するため、ファイルアクセスやデータベースのログと共通のインターフェースで検索、レポートでき、ログの一元管理が可能となっている。

 レポートはサイバー攻撃の検知や、通信障害の原因探索、有事勃発の事後追跡といった用途に活用することが可能になる。

ALog ConVerter EVAのまとめ
用途と機能幅広い機器のログを取り込み、管理する統合ログ管理ツール
特徴ネットワーク機器やアプリケーションをはじめ、幅広いログをマッピング設定だけで取り込める。専用テンプレートを標準装備し、GUIで設定することも可能。時刻フォーマットを自動認識して、同一形式に整形する
税別料金Sプラン:ログ総容量が1日当たり5Gバイト、ライセンスが80万円、保守費用が年額14万4000円、など

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