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消費者の55%が「完全な自動運転車には乗らない」--メリットはあるが心配

ガートナーは、自動運転車に対する意識調査の結果を発表した。それによると、調査対象者の55%が「完全な自動運転車には乗らない」と回答したそうだ。

 Gartnerは、自動運転車に対する意識調査の結果を発表した。それによると、調査対象者の55%が「完全な自動運転車には乗らない」と回答したそうだ。また、「部分的な自動運転機能の自動車に乗る可能性がある」人は全体の71%いた。

 自動運転車の登場時期について、Gartnerは2020年ごろに複数のモデルが市場投入されると予測している。ただし、自動運転技術が社会および経済に大きく影響を及ぼし始めるのは、2025年ごろ以降になると見込む。

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