開発ツール PaaS パイプドビッツ

3日の作業を10分に短縮--名城大学が学生の申請処理を電子化

名城大学は、学生からの申請処理を電子化することで、スタッフ一人あたり3日程度を要していた作業を10分程度に短縮した。事務局側と学生側の双方の負荷を軽減できる仕組みを構築した。

 名城大学(愛知県)はこれまで、各種申込書や奨学金の願書、志望理由書などを学生から手書きで収集し、事務局側がExcelに手作業で再入力していた。年間200人以上の申し込みがある海外英語研修プログラムでは、スタッフ一人あたり3日程度の作業時間が掛かっていたほか、学生に電話で確認を取ったり、手直しをしてもらったりと手間が生じていた。

 こうした課題を解決するには、申込書や願書をウェブで受け付けるようにして事務局側のデータ化作業を削減するほか、学生側の修正もウェブで行えるようにすることで、双方の負荷を軽減できる仕組みが求められていた。

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 乗換案内のジョルダンがインフラ基盤をHCIへ刷新、その効果とは
  2. 【マンガで解説!】Excelでの業務データ管理から脱却し、変化に強い企業に生まれ変わろう!
  3. 4社に1社が事故を経験! マルチクラウド時代のセキュリティとは
  4. アナリティクスのPDCAサイクルを自動化!マツモトキヨシのマーケティング戦略を支える分析基盤
  5. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
ノンプログラミング開発ツール
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]