グループウェア 都築電気

IntrameriT Office:企業内の情報連携を強化するグループウェア

グループウェアの「IntrameriT Office」は、掲示物の一斉送信、ファイルの回覧といった機能などを搭載する。閲覧していない人に対して督促メールを通知したり、アンケートなどで閲覧者の反応や回答を得たりすることができる。

IntrameriT Officeのポイント

  • 掲示物の一斉送信、ファイルの回覧で情報連携を強化
  • ドキュメントの共有と閲覧、ダウンロードが可能
  • スマートフォンからの参照、登録、承認に対応

IntrameriT Officeの製品解説

 都築電気の「IntrameriT Office」は、社内コミュニケーションや業務生産性の向上を支援するグループウェアだ。ポータルや回覧板、掲示板、施設予約、スケジュール、名刺管理などの機能を備えている。

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 社内掲示物の一斉送信、文書や添付ファイルの回覧といった仕組みで社内のコミュニケーションを活性化する。部門や役職、プロジェクトなどに制限して発信することが可能で、発信者は回覧状況を一覧で把握できる。閲覧していない人に対して督促メールを通知したり、アンケートなどで閲覧者の反応や回答を得たりすることができる。

 文書や表などのドキュメントを共有して閲覧、ダウンロードできるライブラリ機能を備える。従業員の情報知識レベルを向上し、フォルダ単位にアクセスできる利用者を設定して、フォルダを表示させることが可能。フォルダはツリー形式に階層化される。

 スマートフォンでは、アドレス帳、伝言、社内メール、掲示板、スケジュール、施設予約、ワークフローの各機能を利用できる。外出先でもスケジュールや社内メールなどのチェックが可能となっている。

IntrameriT Officeのまとめ
用途と機能社内コミュニケーションや業務生産性の向上を支援するグループウェア
特徴社内掲示物の一斉送信、文書や添付ファイルの回覧といった仕組みで社内のコミュニケーションを活性化。文書や表などのドキュメントを共有して閲覧、ダウンロードできるライブラリ機能も備える。スマートフォンでの利用にも対応する
税別料金IntrameriT Base V7:利用価格が100万円、年間保守費用が15万円。追加ライセンスは101~499ライセンスで1人当たり4000円、年間保守費用は600円
導入企業シチズンビジネス エキスパート、キングレコード、東宝、岩崎電気、シード、など

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