ワークフロー 都築電気

IntrameriT Workflow:電子化で内部統制を強化するワークフロー管理ツール

ワークフロー管理ツールの「IntrameriT Workflow」は、申請処理の電子化で内部統制を強化し、業務効率を向上する。また、プロセスを可視化し、不正行為や機密情報の漏えいを防止することもできる。

IntrameriT Workflowのポイント

  • 申請処理の電子化で内部統制を強化し、業務効率を向上
  • プロセスを可視化し、不正行為や機密情報の漏えいを防止
  • 申請経路をGUIで作成でき、回覧も複数パターンから選択可能

IntrameriT Workflowの製品解説

 都築電気の「IntrameriT Workflow」は、申請処理を電子化することで、時間と手間を短縮し、内部統制を強化できるワークフロー管理ツールだ。

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 これまで紙ベースだった申請などの業務を電子化し、業務フローをシステム化。これによってプロセスを可視化し、不正行為や機密情報の漏えいも防止する。また、申請状況の進捗をリアルタイムで確認でき、承認書類の回覧がメールで通知されるので、意思決定や決済時間の短縮が期待できる。

 申請経路をGUIで作成でき、回覧も全員一致、順回覧、合議回覧などのパターンから選べる。これによって起案から承認、決裁までを効率的にスピードアップできる。多様な承認機能や管理者機能により、承認者や申請者、管理者はさまざまなアクションが実行でき、業務効率を向上させることができる。これらの機能により内部統制を強化し、業務改善をサポートする。

IntrameriT Workflowのまとめ
用途と機能申請処理の電子化で内部統制を強化し、業務効率を向上させる
特徴プロセスを可視化し、不正行為や機密情報の漏えいを防止する。申請経路をGUIで作成でき、回覧も全員一致、順回覧、合議回覧などのパターンから選べる
税別料金IntrameriT Base V7:100万円(年間保守費用15万円)、追加ライセンス101~499ライセンス4000円から(年間保守費用600円から)
導入企業シチズンビジネス エキスパート、キングレコード、東宝、岩崎電気、シード、など

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