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WWDS知財アーカイブ:知財文書に自動でタイムスタンプを付与する文書管理システム

文書管理システムの「WWDS知財アーカイブ」は、ファイルサーバに追加するだけでタイムスタンプを自動付与し、企業の知的財産を保護する。PAdES対応で10年ごとのタイムスタンプ再付与で有効期限を延長する。

WWDS知財アーカイブのポイント

  • ファイルサーバに追加するだけでタイムスタンプを自動付与
  • PAdES対応で10年ごとのタイムスタンプ再付与で有効期限を延長
  • INPITタイムスタンプ保管サービスとの連携機能も備える

WWDS知財アーカイブの製品解説

 ハイパーギアの「WWDS知財アーカイブ」は、電子文書にタイムスタンプを付与、管理する文書管理システムだ。社内のファイルサーバに追加導入するだけで、知財関連文書にタイムスタンプを自動で付与できる。

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 文書名などの条件を指定して、該当する電子文書のみにタイムスタンプを付与する。タイムスタンプは、PDF長期署名ライブラリ(PDF Advanced Electronic Signatures:PAdES)に対応し、10年ごとのタイムスタンプ再付与により有効期間を延長することができる。

 また、工業所有権情報・研修館(INPIT)が提供する「タイムスタンプ保管サービス」と連携する機能を備えている。タイムスタンプトークンの管理番号、発行日時、有効期限、預入日時・期限、預入証明書PDF、預入証明書最終発行日を、元文書に関連付けて保管できる。

 文書管理専用の設定なしで、ブラウザからファイルサーバ上のフォルダとファイルを閲覧できる。Active Directoryでフォルダに設定しているアクセス権限を継承し、閲覧権限を管理可能だ。業務ルールに適したカスタム属性を登録することで文書ファイルを管理でき、属性値の条件を指定して検索ができるようになっている。

WWDS知財アーカイブのまとめ
用途と機能タイムスタンプの付与を自動化し、管理機能で知財管理を強化する文書管理システム
特徴社内のファイルサーバに追加導入するだけで、知財関連文書にタイムスタンプを自動で付与できる。PAdESに対応し、10年ごとのタイムスタンプ再付与で有効期限を延長可能。INPITタイムスタンプ保管サービスとの連携機能も備える
税別料金250万円(同時接続100ユーザー、100万ファイルまで)

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