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モジラの新サービス「Send」--ファイル共有を簡単かつ安全に

モジラが発表したファイル共有サービス「Send」。ここでは同サービスの使い方や特徴を解説する。

 ファイルの共有は日常的な作業になった。私たちはファイル共有を毎日行っており、共有するファイルのサイズや重要度はさまざまだ。多くの場合、私たちはDropboxやGoogleなどのサービスを利用する。いずれのサービスも比較的使いやすい。しかし、Mozillaは大容量のファイル(1Gバイトまで)をもっと簡単に共有できる手段があるべきだと考え、「Send」を開発した。

 現在のところ、Sendは依然として「ウェブ実験」と分類されている。筆者はこの実験的機能を既にテスト済みだ。その経験から言って、Sendは筆者がこれまでに使用した大容量ファイル共有サービスの中で、最も使いやすいものの1つだ。実際に、Sendの優れた使いやすさを考えると、読者の皆さんの会社もこのファイル共有サービスを検討すべきかもしれない。Sendは完璧ではないが、現時点において、誰でも使用可能で、セキュアにファイルを共有できる選択肢が存在することを嬉しく思う。

 Sendの仕組みは単純だ。

  • ブラウザでSendページにアクセスする。
  • ファイルをアップロードする(図A)。
  • ファイルのアップロードが完了したら、生成されたリンクをコピーする。
  • そのリンクを電子メールで送信する。

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