SFA

営業履歴は“営業資産”--日報を省くなど機能を絞り込んだ新SFAの妙味

営業業務で当たり前とされている日報を搭載せずに、営業の進捗状況を客観的なデータで集約して表示――。9月からの本格提供を予定しているクラウド型SFAツール「MASSx2」の独自性を聞いた。

 現在、多くの企業が営業活動を効率化するため「営業支援システム(SFA)」を導入している。一方で、SFAを導入したものの、実際には現場の営業担当者にあまり活用されず、期待するほどの効果が上がっていないというケースも少なくない。その要因としては、「機能が多すぎて使いこなせない」や「ユーザビリティが悪くて使うのをやめてしまう」ことなどが挙げられる。

 しかし、従来のSFAは導入コストが高い上に、カスタマイズをする際には追加費用が掛かることが多く、簡単には機能やインターフェースを改修できない。そのため、営業支援という本来の役割を果たせないまま、今あるSFAを使い続けるしかないというのが実情なのである。

 こうした状況を打破するべく、今までとは異なる新たなコンセプトで開発されたクラウド型SFAツールが「MASSx2(マスマス)」である。その大きな特徴は、現場の営業担当者が本当に求めているものだけに機能や画面を絞り込んでいる点だ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約3247文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ユーザーの実利用データを解析した「パブリッククラウド利用状況レポート2017」が公開
  2. 【保存版】金融・製造・小売・医療…業界別のAI活用シナリオで“ブーム”の次のフェーズへ!
  3. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ
  4. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  5. アプリプロジェクトを成功させるには?マーケターが把握しておきたいアプリ企画~開発まで

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
CRM
SFA
営業ツール
名刺管理
マーケティング
マーケティングオートメーション
販売管理
見積管理
店舗管理
POS
決済システム
ECサイト
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]