SFA

営業履歴は“営業資産”--日報を省くなど機能を絞り込んだ新SFAの妙味

営業業務で当たり前とされている日報を搭載せずに、営業の進捗状況を客観的なデータで集約して表示――。9月からの本格提供を予定しているクラウド型SFAツール「MASSx2」の独自性を聞いた。

 現在、多くの企業が営業活動を効率化するため「営業支援システム(SFA)」を導入している。一方で、SFAを導入したものの、実際には現場の営業担当者にあまり活用されず、期待するほどの効果が上がっていないというケースも少なくない。その要因としては、「機能が多すぎて使いこなせない」や「ユーザビリティが悪くて使うのをやめてしまう」ことなどが挙げられる。

 しかし、従来のSFAは導入コストが高い上に、カスタマイズをする際には追加費用が掛かることが多く、簡単には機能やインターフェースを改修できない。そのため、営業支援という本来の役割を果たせないまま、今あるSFAを使い続けるしかないというのが実情なのである。

 こうした状況を打破するべく、今までとは異なる新たなコンセプトで開発されたクラウド型SFAツールが「MASSx2(マスマス)」である。その大きな特徴は、現場の営業担当者が本当に求めているものだけに機能や画面を絞り込んでいる点だ。

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