グループウェア

ユーザー目線と管理者目線から考えるグループウェアの比較ポイント

実際に移行プロジェクトが動き始め、移行する目的や理想を把握し、グループウェアを選定する段階で抑えておきたいグループウェア市場の動向、主要なグループウェアの比較ポイントを解説する

 前回「グループウェア移行を成功に導く3つのチェックポイント」は、グループウェアの移行を成功に導くためのノウハウを事例とともに解説しました。

 今回は、実際に移行プロジェクトが動き始め、移行する目的や理想を把握し、グループウェアを選定する段階で抑えておきたいグループウェア市場の動向、主要なグループウェアの比較ポイントについて解説していきます。

2017年グループウェア市場の動向

 ノークリサーチによる「2016年度中堅・中小企業のITアプリケーション利用実態と評価レポート」を見ると、長らく2位であった「IBM Notes/Domino」は3位に、3位を維持してきた「Microsoft Exchange」は7位へと導入社数シェア順位を落としています。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約3219文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 報告: IT部門と事業部門の「境目」が消え始めた!?世界のITリーダーが回答
  2. 実はオンプレより、クラウドの方が安全!?情シス マサシと一緒に考えるクラウドのメリット/デメリット
  3. “収益10億円への道”を具体的に描く、世界のSaaSビジネス成功企業からの指南書
  4. 日揮やグリーも活用--世界7万6千社で使われるBox事例集
  5. Boxをビジネスに活⽤するために-業種、職種別のユースケース

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan