文書管理 PFU

オフィスドキュメントマネジメントサービス:ペーパーレス化を支援する文書管理サービス

文書管理サービスの「オフィスドキュメントマネジメントサービス」は、紙文書の削減計画の立案からシステム運用まで一貫して支援する。文書の電子化やシステムの運用の代行も可能で、電子ファイルの整頓や文書の流出防止もサポートする。

オフィスドキュメントマネジメントサービスのポイント

  • 紙文書の削減計画の立案からシステム運用まで一貫して支援
  • 文書の電子化やシステムの運用の代行も可能
  • 電子ファイルの整頓や文書の流出防止もサポート

オフィスドキュメントマネジメントサービスの製品解説

 PFUの「オフィスドキュメントマネジメントサービス」は、オフィスのペーパーレス化から働き方改革を支援する文書管理サービスだ。ペーパーレスオフィスの実現から定着に向けた運用までを一貫して支援する。

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 オフィスのペーパーレス化を段階的に進められるように、3つのサービス商品体系で提供される。第1段階のペーパーレスオフィス実現サービスでは、まずガイドライン策定、現有紙文書の調査、机上仕分の方法などを紙文書ごとの削減計画の立案を支援する「ペーパーレス実践メソッド」として提供し、オフィス文書管理システムを導入することで電子化した文書を保存する。

 SharePoint Onlineを保存場所とするクラウド型と、SharePoint Serverを保存場所とするオンプレミス型を利用でき、ガイドラインに従った文書登録、検索、アクセス制御や保存年限管理が可能だ。文書の電子化や、ペーパーレスの維持施策、保存文書の維持管理、システムのメンテナンスなどの運用についても代行する。

 第2段階はファイルサーバ整頓サービスで、電子ファイルのライフサイクルを管理して、ファイルサーバ上にある電子ファイルの整頓を促進する。ペーパーレスオフィス実現サービスと同様に、計画、実施、運用をステップごとに進め、ファイルサーバを整頓、ファイルの保存時に索引を付けることで検索を容易にし、情報の活用と再利用を活性化する。

 さらに最終段階の重要文書リスク対策サービスでは、重要文書を暗号化し、持ち出された文書の閲覧を制御することで、文書セキュリティ強化を支援。情報の流出も防止することができる。

オフィスドキュメントマネジメントサービスのまとめ
用途と機能オフィスのペーパーレス化から働き方改革を支援する文書管理サービス
特徴文書の削減計画の立案から管理システムの運用まで一貫して支援。文書の電子化や管理システムの運用などの代行も行う。電子ファイルの整頓や文書の流出防止もサポートする
税別価格初期費用:600万円、運用費用:年額600万円(従業員1000人規模のオフィスを前提とした概算費用)

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