Windows OS OS・ミドルウェア

「Windows 10」の今後--MS旗艦OSを使い続けるべき5つの理由

マイクロソフトの「Windows 10」は、7月にリリースから2周年の節目を迎えた。多数の新機能が提供される10月の「Fall Creators Update」など、Windows 10を使い続けていくべき理由を紹介する。

 Microsoftの旗艦OS「Windows 10」は米国時間7月29日、リリースから2周年を迎えた。

 Windows 10の2年間は決して順風満帆ではなかった。採用はMicrosoftが期待したほど順調には進まず、同OSがユーザーに強引に押しつけられているとの不満もあった。

 それでも、Windows 10は約5億台のデバイスで使用されており、MicrosoftはWindows 10のメジャーアップデートを年に2回リリースすると約束している。

 本記事では、Windows 10ユーザーが期待できるような新機能と、Windowsを使い続けるべき理由やWindowsに乗り換えるべき理由を紹介する。これとは逆の見方については、「Windows 10: Five reasons to avoid Microsoft's flagship OS」を参照してほしい。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約4374文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 実はオンプレより、クラウドの方が安全!?情シス マサシと一緒に考えるクラウドのメリット/デメリット
  2. 調査結果:経営層と情シスの意識にギャップあり!利用・検討中のクラウドサービスに求める条件と効果は?
  3. ITRアナリスト浅利氏解説:組織/ビジネス強化に有効なクラウドERP--ユーザー自ら導入で迅速展開
  4. IoTをビジネス活用するための技術、事例、価値を徹底解説
  5. 日揮やグリーも活用--世界7万6千社で使われるBox事例集

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
OS
ミドルウェア
アプリケーションサーバ
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan