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Lynx:デグレ、リンク切れ、画面崩れなどを自動検知するテスト自動化サービス

テスト自動化サービスの「Lynx」は、ウェブアプリやモバイルアプリのテストを24時間365日体制で自動化する。デグレード、リンク切れ、画面崩れ、レスポンスタイム低下などを自動検知できる。

Lynxのポイント

  • ウェブアプリやモバイルアプリのテストを24時間365日体制で自動化
  • デグレード、リンク切れ、画面崩れ、レスポンスタイム低下などを自動検知
  • バージョンアップ時のテストスクリプトもメンテナンス

Lynxの製品解説

 ヒューマンクレストの「Lynx」は、ウェブアプリやモバイルアプリのテストを自動化するクラウドサービスだ。24時間365日の体制でテストを自動化し、運用保守に掛かるコストを削減する。

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 デグレードやリンク切れ、画面崩れ、レスポンスタイムの低下などを自動で検知し、エラーを検出したらメールで通知する。バージョンアップ時のテストスクリプトのメンテナンスも実施し、マルチブラウザ、マルチデバイスに対応する。

 月額料金の範囲には毎日1回の自動テスト実行やスクリプトのメンテナンスが含まれ、1バージョンを1ブラウザとして3ブラウザまで行える。オプションとしてブラウザの追加や毎時の実行、レイアウト崩れの自動検証やテスト仕様書の作成などを提供する。

 プランは20画面までが目安、自動化は300ステップまでの小規模サイト向け「Light」、21~50画面までが目安、自動化は1300ステップまでの中規模サイト向け「Professional」、51画面以上、自動化は4800ステップまでの「Enterprise」を用意している。

Lynxのまとめ
用途と機能ウェブアプリやモバイルアプリのテストを自動化するクラウドサービス
特徴24時間365日体制でテストを自動化。デグレードやリンク切れ、画面崩れ、レスポンスタイムの低下などを自動で検知し、エラーを検出したらメールで通知。バージョンアップ時のテストスクリプトのメンテナンスも実施する

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