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ZIPSERVER:郵便番号から住所情報を入力補完するウェブサービス--APIも用意

ウェブサービスの「ZIPSERVER」は、ウェブサイト上のフォームに入力された郵便番号から住所情報を自動で入力補完する。JavaScriptコードを送信フォームのソース内に埋め込むだけだ。アプリにはAPIで対応する。

ZIPSERVERのポイント

  • フォームに入力された郵便番号から住所情報を自動で入力補完
  • 設置したい送信フォームのソース内に専用コードを埋め込むだけ
  • 同一のサイトやドメイン内なら一つの契約で複数箇所に設置可能

ZIPSERVERの製品解説

 インクレイブの「ZIPSERVER」は、ウェブ送信フォームに入力された郵便番号から住所情報を自動で入力補完するウェブサービスだ。日本郵便から提供される全国約14万6000件の郵便番号データを最新の状態で利用できる。

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 サーバやOSなどの動作環境の違いに依存せず、さまざまなウェブ送信フォームに導入可能。都道府県と市区町村が一体化した形、それぞれが分割された形式、住所へのフリガナ補完も可能で、複数の住所入力が必要なフォームに対応する。

 郵便番号データは日本郵便から提供されるため、システム運用やデータ更新に手間は掛からない。基本的な実装は、管理画面から取得したJavaScriptコードを設置したい送信フォームのソース内に埋め込むだけだ。同一のサイトやドメイン内であれば、一つの契約で複数箇所に設置可能だ。

 アプリケーションや基幹システムなどの開発にも利用可能なAPIを標準提供する。管理画面からは日別、月別のリクエスト集計、複数設置した場合のフォーム別集計、地域別集計、契約期間内累計、APIキーのアクセス状況レポートを閲覧可能。レポートはCSVファイルでダウンロードできる。

ZIPSERVERのまとめ
用途と機能郵便番号から住所情報を入力補完するウェブサービス
特徴日本郵便から提供される全国約14万6000件の郵便番号データを利用できる。設置したい送信フォームのソース内に専用コードを埋め込むだけで実装可能。同一のサイトやドメイン内なら一つの契約で複数箇所に設置できる。APIを標準で提供する
税別価格初期費用は0円、月額利用料金は5000円。リクエスト制限は年間15万件

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