セキュリティ

習慣7:万が一、何か起きたときは早めに連絡、早めに相談しましょう

ノートPC、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器の紛失、盗難、あるいはウイルス感染や詐欺サイトに情報を入力してしまったら、どうしたらいいでしょうか。日頃から対策方法を確認しておきましょう。

日頃から緊急連絡先を確認しておく

 ノートPC、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器の紛失、盗難、あるいはウイルス感染や詐欺サイトに情報を入力してしまった場合、どうしたらよいかご存じでしょうか。

 被害に遭った場合の「事後対応」として、日頃から緊急連絡先を確認して手帳などに控えておき、速やかに連絡、相談することが大切です。

●登場人物紹介

茂礼手課長と布施木君

茂礼手 太郎(もれて たろう)
茂礼手課長と呼ばれている。何かとやらかしては、布施木君に注意される。

布施木 ます子(ふせぎ ますこ)
布施木君と呼ばれている。なんだかんだと茂礼手課長をサポート。

ポイント1:モバイル機器の紛失、盗難の事後対応

ポイント1

 万が一、機器を紛失したり、盗難に遭ったりしたときは、速やかにITサポート部門に連絡しましょう。ネットワーク回線を停止するなど、決められた措置を行います。個人利用の機器であれば、契約先の携帯電話会社に問い合わせて回線を停止し、SIMカードを交換する必要さえあるかもしれません。

●メモ:緊急連絡先の例

  • 上司やITサポート部門、セキュリティ専門の対応窓口があればその窓口
  • 金融機関などのサービス事業者や警察、各地の消費生活センターなど

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約665文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. バグ発見にかける時間、ムダですよね? IT現場の働き方改革を推進する5つのヒント
  2. 顧客の「快」を最大化し、「不快」を最小化する
  3. IoTセキュリティの最前線-急増する脅威化したIoTデバイス(Thing Bot)
  4. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか
  5. 72時間以内に被害報告できますか? セキュリティツールでGDPRコンプライアンスを強化する方法

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]