RDBMS NoSQL

CData API Server:データベースからAPIを自動生成するウェブアプリ

「CData API Server」は、RDBやNoSQLのデータソースからOpenAPI仕様のAPIとドキュメントを自動生成する。企業外部に公開するためのパブリックAPI、企業内部で活用するためのプライベートAPIとして利用できる。

CData API Serverのポイント

  • RDBやNoSQLなどのデータソースからAPIとドキュメントを自動生成
  • 外部に公開するパブリック、内部で利用するプライベートで利用可能
  • SalesforceやGoogle AppsなどのSaaSに連携可能

CData API Serverの製品解説

 CData Software Japanの「CData API Server」は、データベースからREST APIを自動生成するAPI開発運用基盤。OpenAPI仕様のAPIとドキュメントを自動生成し、自社サービスを外部公開するためのパブリックAPI、自社アプリケーションと連携するためのプライベートAPIとして利用可能だ。

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 マウス操作だけで設定できる。Microsoft SQL Server、Oracle Database、MySQL、PostgreSQLなどのリレーショナルデータベース、NoSQL、CSVファイルなどに対応する。管理コンソールからのモニタリング、ログ取得が可能なほか、ユーザー認証、IPアドレス制限、レート制限、SSL暗号化などのセキュリティ機能も搭載する。OData、REST、JSON、SOAP、CSV、TSVなどのデータ形式でエントリポイントを公開可能だ。

 Windows、macOS、Linux、UNIXなどのオンプレミス環境でシステムを構築したり、Microsoft Azure、Amazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform(GCP)などのパブリッククラウドでホスティングしたりできる。

 プラグインアダプタを利用して、SaaSへの接続機能を拡張することも可能だ。Salesforce、Dynamics 365、SharePoint、Google Apps、Boxなど、幅広いサービスに対応している。

CData API Serverのまとめ
用途と機能データベースからREST APIを自動生成するAPI開発運用基盤
特徴OpenAPI仕様のAPIとドキュメントを自動生成。エンドポイントやサーバをマウス操作だけで設定可能。管理コンソールからのモニタリング、ログ取得ができ、、ユーザー認証、IPアドレス制限、レート制限、SSL暗号化などのセキュリティ機能も搭載する。オンプレミスやクラウドでの展開が可能。SaaSとの接続を拡張するプラグインアダプタを提供する
税別価格スタンダード:年間20万円から(無償版あり)

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