ETL インターシステムズジャパン

更新系DBから参照系DBでETLに滞留するデータ、3分の2が5日間経過

更新系データベースから参照系データベースにETLを経由する際にデータの3分の2が少なくとも5日間経過しているという。

 データをリアルタイムに分析するニーズが高まっているものの、実際にはリアルタイムに分析できていない――。8月2日に発表されたインターシステムズジャパンの調査結果で明らかになっている。

 75%以上が時機を逸したデータによってビジネス機会を喪失していると回答。27%が生産性や俊敏性にマイナスの影響があると回答している。時機を逸したデータが運営の効率性を制限していると54%が回答している。

 では、データはどこで滞留しているのか。

編集部おすすめの関連記事

 調査によると、更新系データベースから参照系データベースにETLを経由する際にデータの3分の2が少なくとも5日間経過していることが明らかになっているという。“リアルタイムデータ複製技術(Change Data Capture:CDC)”でCDCデータの65%を更新系データベースに移行するのに平均で10分掛かることも判明している。

ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 「システム開発にWatsonは活用できないの?」の 声に答える待望のソリューション
  2. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  3. 無線LAN導入のポイントとは?!安全で快適な無線LAN環境をArubaで実現
  4. メールだけでは遅すぎる!--「ビジネスチャット」で情報共有を劇的に効率化
  5. 進まない多要素認証の普及--技術的課題を解決する方法とは?

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
RDBMS
NoSQL
その他データベース
DWH
ETL
EAI/ESB
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan