開発 開発ツール OS・ミドルウェア

「Windows Subsystem for Linux」--「Windows 10」次期大型アップデートで正式サポートに

マイクロソフトは、「Windows Subsystem for Linux」(WSL)がベータ機能としての段階が終了し、正式なWindows機能としてサポートされる予定であることを明らかにした。

 Microsoftは、さまざまな「Linux」ソフトウェアを「Windows 10」内部で実行できるようにする機能を2017年秋にリリースする予定だ。

 「Windows Subsystem for Linux」(WSL)は、LinuxベースのさまざまなOS上で「Bash」コマンドラインを実行できるようにするもので、「Windows Insider Program」に登録し、同OSの初期ビルドをテストしているユーザーは既に使用可能になっている。

 これらのLinuxベースOSには「Ubuntu」「openSUSE」のほか、間もなくサポートされる「Fedora」が含まれており、その他のディストリビューションにも順次対応する予定になっている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1842文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性
  2. 4社に1社が事故を経験! マルチクラウド時代のセキュリティとは
  3. 長期保存データの最適解! 自動階層化+クラウドオフロードを簡単に実現するには
  4. スマホ普及率が71.8%越えに─失敗しないモバイルマーケティングの実践方法とは
  5. DX時代に必須! 「サイバートランスフォーメーション」の要諦

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
OS
ミドルウェア
アプリケーションサーバ
開発
開発ツール
開発支援
ノンプログラミング開発ツール
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]