マルウェア対策

沖縄科学技術大、マルウェア対策ソフト「CylancePROTECT」を導入

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、シグニチャ型のウイルス対策ソフトを導入してきたが、標的型攻撃メールの受信やランサムウェア、アドウェアの感染ケースが発生したため、新しいセキュリティ施策を必要としていた。

 沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、シグニチャ型のウイルス対策ソフトを導入してきたが、標的型攻撃メールの受信やランサムウェア、アドウェアの感染ケースが発生したため、新しいセキュリティ施策を必要としていた。

 そこで、Cylance Japanのマルウェア対策ソフト「CylancePROTECT」を導入。2016年11月に選定し、2017年1月に事務職員と研究者のエンドポイントに展開している。

残り本文:約522文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説
  2. 社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント
  3. 真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門
  4. デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ
  5. ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]