マルウェア対策

沖縄科学技術大、マルウェア対策ソフト「CylancePROTECT」を導入

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、シグニチャ型のウイルス対策ソフトを導入してきたが、標的型攻撃メールの受信やランサムウェア、アドウェアの感染ケースが発生したため、新しいセキュリティ施策を必要としていた。

 沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、シグニチャ型のウイルス対策ソフトを導入してきたが、標的型攻撃メールの受信やランサムウェア、アドウェアの感染ケースが発生したため、新しいセキュリティ施策を必要としていた。

 そこで、Cylance Japanのマルウェア対策ソフト「CylancePROTECT」を導入。2016年11月に選定し、2017年1月に事務職員と研究者のエンドポイントに展開している。

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