OS

企業における「Windows 10」利用率--「Windows XP」をわずかに上回るという調査結果

すでにパッチが発行されなくなったWindows XPだが、いまだに11%のノートPCやデスクトップPCにて利用されているとの調査結果が出た。一方、Windows 10の利用率は13%だという。

 最近の調査で、Microsoftの古いOS「Windows XP」が、企業内で「Windows 10」とほぼ同程度利用されていることがわかった。

 Windows XPはすでにリリースから16年が経過しており、一般的にハッキングに対するパッチはすでに発行されていない。しかしSpiceworksの調査によると、いまだに11%のノートPCやデスクトップPC上でWindows XPが稼働しているという。一方、Windows 10が稼働しているPCは13%だ。

 SpiceworksのシニアテクノロジアナリストPeter Tsai氏は、同社が集めた数十万人に及ぶIT専門家のデータから、「Windows 10の普及率は高まっているものの、同OSが稼働しているコンピュータの絶対的シェアは比較的低いままだ」としている

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1548文字 ログインして続きを読んでください。

「OS」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
OS
ミドルウェア
アプリケーションサーバー
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. 進化を遂げるパーソナライゼーション、企業に求められる変革とは
  4. 【事例】機器の老朽化・陳腐化、ストレージ運用の属人化…複数課題を一気に解決したカプコン
  5. 「日経225銘柄」企業の現状から読み解く、インターネットアクセスにおける業種別の弱点とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]