コミュニケーション

InCircle:証拠復旧技術から生まれたビジネスチャット--チャットボットも搭載

ビジネスチャットアプリの「InCircle」は、プロジェクトや部課の単位で会話できる。ファイルも共有でき、メンバーに一斉に情報を発信できる。チャットボットを活用して業務の自動化といった使い方にも対応する。

InCircleのポイント

  • 証拠復旧技術から生まれたビジネスチャットアプリ
  • プロジェクト単位や部課単位で会話、ファイルも共有可能
  • AIを活用したチャットボットで業務の自動化にも対応

InCircleの製品解説

 AOSモバイルの「InCircle」は、同社グループ会社であるAOSリーガルテックが培った証拠復旧技術から生まれたビジネスチャットアプリだ。社内メールから置き換えることで、ランサムウェア対策やメール誤送信の対策にも有効だ。

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 トークルームは、プロジェクト単位、部課単位などの目的別に作成できる。途中か荒参加しても過去の履歴を全て閲覧することができる。画像や文書ファイルなどの添付が可能で、相手がオフラインでもメッセージを送信できる。

 トークルームのメンバーは自由に追加、削除できる。他部署との連携や決裁者の途中追加など、柔軟にメンバーを変更可能としている。利用者のオンライン/オフラインを表示するステータス機能も備える。

 人工知能(AI)を活用したチャットボットを備えている。大量の問い合わせ処理の自動化、総務業務や医療診断のサポート、弁護士の相談業務など、ビッグデータとAIを組み合わせて、さまざまな業務を自動化できるとしている。

InCircleのまとめ
用途と機能証拠復旧技術から生まれたビジネスチャットアプリ
特徴トークルーム、ファイル添付、メッセージ、ステータス表示、メンバー編集、既読表示、一斉同報などの機能を搭載。ランサムウェア対策やメール誤送信の対策にも有効。AIを活用したチャットボットも備えている
導入企業りそな銀行、バッファロー、パナソニック コンシューママーケティング、日立システムズ、など
税別価格SaaS版:1ユーザーあたり月額180円(最小ライセンス数30)
オンプレミス版:詳細は問い合わせ(年間100ユーザー以上)
弁護士パック:50ユーザーまで月額9800円
教育プラン(アカデミックプラン):詳細は問い合わせ

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